道具を揃えたり、下調べしたり、そのことを取りとめもなく書いているとメカコレの製作だけで4投稿も使ってしまいました。しかも製作工程そのものの写真などなく。
結果的にしっかり試せた
前回揃えた道具を使って、塗装とウェザリングにも初挑戦するのですが、その前にトップコートをすでに吹いているので、それを落とします。これもインターネット情報ですが、普通の食器洗い用洗剤でいいみたいです。桶に水を張って洗剤を垂らし、その中で優しくじゃぶじゃぶ洗いました。確かにきれいに落ちました。最初に発見した人、すごいです。自分だったらせっかく作ってトップコートまで吹いたプラモデルを、食器用洗剤で洗ってトップコートを落とそうなんて考えません。
メカコレの小さいキットですが、結果的に簡単ではありますが、一通りの工程・作業を試せたのではないかと思いました。
- 塗装:
【艦橋窓・舷側展望室窓・主砲照準機】 スカイブルー
艦橋は細かい窓を一つ一つ塗るのではなく、とりあえずベシャっと塗ってうすめ液で余分なところ(艦橋の窓枠)の塗装を拭き取ればうまくいくことを学びましたw。舷側展望室の窓も同じ要領です。船体を塗装していなかったので使えるやり方です。
艦橋の後方にある展望室の半球形の窓も塗りました。ここが一番小さくてしんどかった。
【甲板】 ウッドブラウン
甲板の筆塗りは難しかったです。塗料の希釈は、インターネットなどでは塗料:うすめ液=1:1というのをよく見ましたが、自分はもっとシャバシャバにしないと塗料の伸びがよくなく、うまく塗れませんでした。1:3ぐらいのイメージです。
重ね塗りが重要ということも知識としては仕入れていたものの、塗料をかなり薄めたため一度塗った後の乾燥時間が必要なのですが、待ちきれず筆を入れる→乾燥が不十分&うすめ液の量が多いため下地がはげる→塗りムラになる→何とかしようとして筆を入れる→塗りムラになる、の悪循環でした。
手堅いのは不要なランナーに一緒に塗装してみて、それが乾いたことを確認して本体の方に重ね塗りをするのがいいです。感覚的には重ね塗りの乾燥時間は15分ぐらいは空けた方がいいです。(塗装面積が小さいのでまだこれぐらいで済んだ感じですけど) - スミ入れ
前に紹介した、ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペンが大活躍でした。甲板は板張りっぽいモールドが入っていますので、すべての溝に流し込んでいきます。ペン先跡の黒丸(●)は、消しゴムで消しますが、ラッカー塗装が乾いていれば問題なし。 - ウェザリング
タミヤ ウェザリングマスターを使えば簡単にできます。モールドやパネルラインの周辺にお化粧をする要領でポンポン、サッサと汚れを載せていきます。これもインターネットなどからどのようにすれば自然な感じでリアリティや雰囲気が出るかを調べてからやりました。 - トップコート
これは前回経験済み。吹きすぎると白濁した溜まりができてしまうので要注意です。
(自分的には)完成
久しぶりにプラモデル製作に取り組み、初めての工程、作業もいくつか試してみました。まぁ、この時点での出来栄えとしてはそれなりに満足しています。でも知れば知るほどやればやるほど奥が深く、まだまだだな、、、ということもよく分かりました。伸びしろしかないw。








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