初投稿で「今から1/1000のヤマト作ります」と言ったものの、プラモデル作り自体が何十年ぶりだし、もともと技術を持っているわけでもないので、「せっかく買ったプラモデルを考えなしに作り始めて失敗、、、なんてことにはしたくない」ということで、別のプラモデルキットで練習することにしました。練習台になっていただくのは、近所の大型スーパーのおもちゃ売り場にあったのを見つけた『メカコレクション 宇宙戦艦ヤマト2202』です。ほぼ定価660円(税込)ぐらいで購入しました。

簡単に作れる小さなキットですが、インターネットで調べた製作の基礎工程を一通り試そう、ということで、初心者らしく下記の目標を設定しました。
- ニッパーでパーツをランナーから切り離し、デザインナイフで切断跡を整え、紙やすりでならす『ゲート処理』を面倒くさがらずにきちんとやる。
- 陰影を際立たせることでプラモデルの立体感やリアルさを高める効果がある、モールドを黒くする作業『スミ入れ』をやってみる。
- 質感を均一に整えるとともに、塗装やスミ入れ、デカールを保護する役目のある、『トップコート』を吹いてみる。(今回の練習では塗装もデカールもやらない想定ですが)
それぞれの工程で必要なものとして、同じくスーパーのおもちゃ売り場で下記を購入しました。当初の想定通り、必要に応じてちょっとずつ道具が増えていきます。
<TAMIYA フィニッシングペーパー 細目セット>
スーパーのおもちゃ売り場なのでバリエーションもなく、売られていたものを200円ほどで購入しました。
<GSIクレオス ガンダムマーカー 流し込みスミ入れペン〈ブラック〉 GM301>
初心者が手軽に試すにはよさそう。間違えたところ、消したいところは消しゴムで消せます。200円。
<Mr.ホビー トップコート つや消し>
種類としては「つや消し」のほか、「光沢」や「半光沢」もありますが、つや消しが一般的に使われてる模様。400円ぐらいで購入。
これまでにかかったお金はプラモデル代が5,160円、道具代で約1,300円。合計で約6,460円です。この記事を書いている時期は2023年10月で、このキットを作ったのは2020年。コロナの影響を受けて物価が高騰する少し前に作ったのですが、何か一つ本腰入れてやろうとするとそれなりに初期投資は必要ですね。
ブログ開設から投稿2つ目。プラモデル製作に関するブログと言いながら、まだ製作工程は載せてないんです。





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